百聞は一見に如かずと言いますが事業の様子をこちらでご覧いただけます。
ホームページで淸交会総会・懇親会に集った皆様の写真を見て、若い頃を思い出したり、皆様の笑顔に励まされ「自分も頑張ろう」と思ったり、あるいは普段は口にできない不安を語り合ったりと、さまざまな声が寄せられます。 また、知人の姿を見かけて「久しぶりに連絡を取ったよ」というお話も多くいただきました。
今年、令和7年度の総会も、まさにそんな温かな雰囲気に包まれていました。
教育次長、校長会会長からは、令和の教育現場における急激な進化・変化と、それに対応する難しさについてのお話がありました。その後の時間は、改めて昭和の良さを感じるひとときともなりました。10年ごとの教育ビジョンに沿って歩んできた私たちですが、単に昭和を懐かしむのではなく、「今」という時間を大切にし、これからも続いていく現役の教育界にエールを送りたい——そんな思いが胸に沸いたのではないでしょうか。
そして、いずれ現職の後輩たちが淸交会という未来で待っていることを伝えられたなら、この総会・懇親会は大成功だったと確信しています。
残念ながらご出席できなかった皆様にも、あの時間を少しでも共有していただけましたら幸いです。皆様ご存じの、淸交会の会員たちの温かな笑顔にあふれた当日の様子をご紹介いたします。
馬車道生香園で新年懇親会を開催しました。
令和6年11月2日、教問研の後は参加団体有志が全団体参加して反省会です。国内で唯一存在しているこの連合退職校長会、まずは気楽に話せる関係づくり。昨今の職場で一番見直されているのがこのような人間関係づくり、身体を動かしてする仕事は昔のようにはいきませんが、仲間づくり、場づくり、そしてアイデアは昔取った杵柄というよりは長く多くの経験が役に立つことが多くあります。心強い現役の参加も多く、懐かしい話に盛り上がりました。先輩たちには懐かしい「港町十三番地」、清交会中学校グループで歌おうとしたら、誰も最初の歌詞が出てきません。笑いながら出たのは♪うさぎおいしかのやま♪・・・。「ふるさとと書いてみなとまちじゅうさんばんち」と最近の高齢者AIは教えてくれました。最後は事務局で用意した「見上げてごらん夜の星を」♪でお開きとなりました。
大雨警報が出ていた外のにぎやかさを知らずに小雨になった街へ4校種の退職・・現職校長たち、教育委員会、関係団体の参加者、帰路に着きました。お疲れ様でした。また、来年・・。