27日(水)、横浜市青少年育成センター第一研修室において、令和8年度横浜市連合退職校長会総会(第1回理事会)が開催されました。
議案書に沿って、令和7年度の事業報告、決算報告、令和8年度の事業計画、予算、役員について審議され、いずれも承認されました。
また、今年は神奈川県連合退職校長会との共催により、「教育講演会」が横浜市で開催されます。県下の皆様をお迎えするにあたり、横浜らしい会場として「横浜市開港記念会館ホール」を予定しています。
さらに、横浜市は単身高齢者の人口が多い都市としても知られています。明日は我が身かもしれません。その時には、今より身体機能が落ちていることも考えられます。だからこそ、元気な今のうちに学んでおくことが大切です。
一般の方にもご参加いただけます。ご近所の方をお誘い合わせのうえ、ぜひお申し込みください。
受付は、6月2日(横浜市の開港記念日)より、チラシのQRコードから開始します。こちらでも対応いたします。
総会の様子を掲載しました。令和7.8年度、市連退の事務局は清交会(横浜市立中学校退職校長会)が担当しています。
市連退(横浜市連合退職校長会)は事務局を小中学校で分担し2年ごとに交代します。令和7年度から2年間は中学校が事務局担当となりました。そこで市連退の活動を会員の皆様にご紹介するためにここにホームページを立ち上げましたのでご紹介します。また、「かながわ教育月間」参加事業として広く一般に広報のためにfacebook,メール、lineに対応できるようにしましたのでご利用ください。
本日は、横浜市青少年育成センターにおいて、第1回常任理事会を開催しました。
5月27日(水)の総会に向けた準備のための会議です。
令和8年度は、県連退の7地区が持ち回りで実施している「講演会」の担当が横浜地区となっているため、その運営を市連退が担うことになります。
本日は顧問3名にもご参加いただき、貴重なご意見を頂戴しました。
いよいよ、令和8年度が本格的にスタートしました。
来年の話をすると鬼が笑う時期ではありますが、市連退の事務局を担当している清交会では、すでに来年度の『講演会』『教育講演会』の準備を始めています。
このたび、『今すぐ逃げて! 人ごとではない自然災害』の著者である金藤純子氏と打ち合わせを行いました。
学校が避難所となる現実を熟知している私たち元校長は、災害時には一人の地域住民として避難や避難所運営に関わる立場でもあります。講師のお話には、ただうなずくばかりでした。
東日本大震災を経験した私たちの記憶が一気によみがえり、保護者が帰宅できず、児童・生徒の引き渡しが深夜まで続いたこと、午前2時過ぎになってようやく対応が落ち着いた例もあったことなど、当時の緊張感が鮮明に思い起こされました。
こうした経験は、現在進められている『働き方改革』とどのように交わっていくのでしょうか。
西日本豪雨を体験した講師からは、『知っていたら』『学校で地域の災害の歴史を学んでいたら』という切実でリアルな思いが語られます。多くの資料が語る“真実の詳細”は、ぜひ、10月1日(木)開港記念会館でお確かめください。
第48回横浜市教育問題研究協議会参加者用:
反省・感想アンケートの分析等についてはこちらから確認できます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvZi0EYC3rFeqf_Fn0ISg1SlFG-E
lYkJCc1CDHxIP5tsmRhg/viewform?usp=dialog
市連退は11月15日に横浜市立商業高等学校で実施された教問研について、現職校長、県連退会長、PTA協議会副会長や3名の顧問のご参加をいただいて反省会を開催しました。それぞれの係、シンポジウム等について活発な意見交換をいただきました。また、次年度の講演会について講師のご紹介がありました。詳細は確定次第広報する予定です。インフルエンザ等流行の成果出席者は若干少なかったですが中身の濃い反省会になりました。
「1870年代頃に形成された中華街、日清戦争、関東大震災、日中戦争、いくつもの試練を乗り越えた160年、そして今日の中華街までの変遷を追い続けている」伊藤和泉様に「横浜中華街の歴史と今」と題してご講演をいただきました。たくさんの資料を提示していただきながらの、知っているようで不確かだったことが明らかになります。参加者からの感想をいくつかご紹介させてください。
「以前に数年前に講演 をお願いして実施できず、申し訳ない思いと、残念な思いでいました。今回講演をいただき、本当に良かったと思います。 横浜生まれ横浜育ちの私の全く知らない中華街の歴史や、変遷、今など、たくさんのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。」
10月15日(水)教育講演会終了後のアンケートはこちらから。
QRコードまたは下のアドレスから回答可能です。よろしくお願いします。
横浜市青少年育成センター第一研修室にて、市連退第2回理事会・第2回教問研実施連絡会を開催しました。
当日は、教問研の役割分担について確認を行うとともに、シンポジスト4名の先生方にもご出席いただき、教育に対する熱い思いを力強く語っていただきました。まるで外の暑さを忘れるほどの熱気あふれる時間となりました。
次回の発表は 11月8日、横浜商業高校(Y校)ホール にて行われます。今からとても楽しみです。
また、ご来賓としてお越しいただいた小・中学校校長会会長、PTA連絡協議会副会長様からは、それぞれの団体会員の皆様へのご紹介をお約束いただきました。
今年の教問研は、例年以上に充実した一日になりそうです。会場は座席に余裕がありますので、ぜひお気軽にご参加ください。
お申し込みは、下記のポスターの下にあるリンクからお願いいたします。。
横浜市連合退職校長会主催の教育講演会、今年は神奈川教育月間に寄せてユーラシア文化館副館長の伊藤 泉美氏による「横浜中華街の歴史と今」をお送りします。
どうぞ、お知り合いにお声がけをいただいてお申込みいただけますようにご案内いたします。
このチラシは下のボタンよりダウンロード可能です。印刷して配布をよろしくお願いいたします。
参加申し込みは下のフォームに必要事項をご記入の上送信ボタンを押してください。
この講演会は「神奈川教育月間」参加の事業のため、学校関係者、保護者、市民に広く広報されています。
下のシェアボタンでこの内容を共有できますので、line・facebook、メール等でお知り合いと情報共有をお願いします。
市連退第2回常任委員会および第1回教問研実施連絡会を開催しました。今年度は中学校が事務局を担当しています。また、淸交会会長が市連退会長を兼任しています。
市連退の二大事業である「教問研」と「教育講演会」について、詳細な提案がなされ、承認されました。今年度の講演会は、「横浜中華街の歴史と今」と題して、横浜ユーラシア文化館副館長の伊藤泉美氏を講師にお迎えします。
残念ながら高校の脱退により少し寂しさもありますが、教育委員会、中学校校長会、県退職校長会長など多くのご来賓をお迎えし、無事にスタートを切ることができました。
特別支援学校からは、教問研のシンポジウムにご登壇いただく二ツ橋高等特別支援学校長にもご出席いただき、その熱意とエネルギーに強く心を動かされました。
本日は、熱中症が心配されるような暑さの中、多くの皆様にご参集いただき、誠にありがとうございました。
市連退(横浜市連合退職校長会)の常任委員会が開催されました。秋に開催予定の第46回教育問題研究協議会の実施計画案の審議が主な議題でした。議事は無事に採決され、これからそれぞれの団体で準備が始まります。4校種が集まってこのように交流できる会があることは、校種を超えて深い学びがあります。今回は特別支援学校出身の顧問から貴重な事を話していただきました。歯医者で治療するにはほとんどの場合、全身麻酔が必要とか、障害者が大人になって高齢者になった時の支援の変化など、あらためて市連退の意義を感じた時間となりました。
青少年育成センター研修室で「令和7年度市連退総会」がありました。総会議案はすべて了承されましたが、残念なのは昨年急に話題になり、議案になった「高校の退会」です。会員の減少、定年年齢の変化による「定年意識の低下」と、全校種同じ課題を抱えています。ただ、小中は基本数が多いため、その影響は今のところ小さいとも言えます。規約の改正を伴う総会開催でしたが、2年前に高校、特別支援校の負担を減らすために小中で事務局を負担するなど協力をしてきましたが、高校側の強い思いで退会となりました。今年から2年間は中学校が事務局を担当します。ご協力よろしくお願いいたします。
令和6年11月2日、教問研の後は参加団体有志が全団体参加して反省会です。国内で唯一存在しているこの連合退職校長会、まずは気楽に話せる関係づくり。昨今の職場で一番見直されているのがこのような人間関係づくり、身体を動かしてする仕事は昔のようにはいきませんが、仲間づくり、場づくり、そしてアイデアは昔取った杵柄というよりは長く多くの経験が役に立つことが多くあります。心強い現役の参加も多く、懐かしい話に盛り上がりました。先輩たちには懐かしい「港町十三番地」、清交会中学校グループで歌おうとしたら、誰も最初の歌詞が出てきません。笑いながら出たのは♪うさぎおいしかのやま♪・・・。「ふるさとと書いてみなとまちじゅうさんばんち」と最近の高齢者AIは教えてくれました。最後は事務局で用意した「見上げてごらん夜の星を」♪でお開きとなりました。
大雨警報が出ていた外のにぎやかさを知らずに小雨になった街へ4校種の退職・・現職校長たち、教育委員会、関係団体の参加者、帰路に着きました。お疲れ様でした。また、来年・・。