令和7年8月24日(日) 満州からの一引揚者の記録 敗戦前後

 

初 め に私 の 座 右 の 銘

 

     作 家 の 渡 辺 淳 一 氏 の 「 公 園 通 り の 午 後 」 に 「 戦 争 体 験 を 語 り 継 ぐ こ と に 反 対は し な い 。 ~ 中 略 ~ 体 験 を 語 ろ う と す る 側 に 一 種 の 気 負 い や 過 去 を 懐 か し む気 配 を 感 じ る と 気 が 滅 入 る 。 ~ 中 略 ~ 時 に 知 ら ず に 、 大 げ さ に 言 っ て 自 分 で

も 驚 く こ と が あ る 」 彼 ほ ど の 作 家 で 医 師 で も こ う 語 る の だ 。語 る 時 、 書 く 時 、 私 は 此 れ を 胆 に 銘 じ て い る 。

 

渡満から国民学校卒業まで

(国民学校は昭和22331日で終了)

 

  • 昭和9618日誕生 横須賀市久郷(叔母の家)生後3か月で昭和99月、母と渡満(奉天・現瀋陽の城内・中国人街)拠って私は中国語のみ話す。母が通訳
  • 現在でも中国語のイントネーションは耳に心地よい。
  • このままでは日本人の小学校への入学困難の為3歳数か月で、昭和13年3月父栄一は満鉄入社、社宅の奉天省蘇家屯区乗鞍町11番地82-4へ転居。
  • 昭和1641日 蘇家屯国民学校初等科入学
  • 昭和214月 横浜市磯子国民学校初等科編入
  • 昭和223月 同校卒業

 


蘇家屯(そかとん)神社に日本の戦闘機が翼を国旗掲揚竿に引っかけて墜落見に行くと、未だ警戒網が張られる前だった。機械部分以

  外は全て木造!ベニヤ板にキャンバスを貼って日の丸が描かれていて驚いた!それ以前にも満鉄病院前の広場の松の根を

  掘り起こす作業に駆り出されて居て、松根油が必要と言われて居たので、これで戦争に勝てるのかとの思いを強くした。

 

② 家事手伝いの中国人のおばあちゃんとおばさんに5月頃から「日本負ける。早く帰る事よろし」などと言われて居た。満鉄の父に選択肢は無かった。今思えば思い切って退職して帰国すればと思うが、若い人は戦地へ駆り出されて手が足りない状態であったのだろう。

 

1945815日 所謂「玉音放送」はよく聞き取れなかった。

 

④ 蘇家屯は満鉄の機関区があって、積載軍事貨物が停留して居た。此の物資を、現地人と日本人が呉越同舟で持ち出し始めた!火事場の馬鹿力で女性も大荷物を平気で担ぎ出した。この時初めて兵隊と土官の食べ物の違うことを知った。間も無く現地人の警官の銃音で静まった。

 

 

⑤ その日の夕刻、現地人の一行が、満鉄病院から片脚の無い日本人の傷病兵を一人日本人街へ連れて来た。口々に大声で何か叫んでいる。何事か察した母が巡る袖の下から垣間見ると、大声で担ぎ上げた手を一斉に放して道路に叩き落とした。声を上げて泣き叫ぶ彼を何度か叩き落とした後、煉瓦やコンクリートの破片を叩きつける。母に突き飛ばされるようにして窓際から遠ざけられた。
その後こっそりと来てくれたお手伝いのおばあちゃんから、彼は日頃病院で、現地使用人への罵声、暴力等我慢ならない対応があって、それが今回の原因だと知らされた。
その後、身構えて居たが我々に対しての暴力行為は無かった。しかし中庭に何人かの現地人の男性が入り込んで見回しては帰って行った。後で判った事だが、我々が引き揚げた後に入居する物件を探っていたのであった。

 

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令和7年8月21日(木)顧問ミーティング

 今日は、市青少年育成センター研修室で、清交会の歴史や沿革・規約などについて、三人の顧問の先生方に、会長をはじめ役員一同でお話を伺いました。
発足当時は、もちろん三人の先生方も清交会の会員ではありません。その頃に、今日のように「人生100年時代」が訪れることを、果たして誰が想像できたでしょうか。
目まぐるしく変化・進化する時代に即した活動について、先輩方から貴重なお話をいただき、今後の活動に生かしていきたいと考えております。


令和7年8月14日(木)「戦争は人を変える」

タウンニュースの港南区・栄区版に清交会会員の鶴貝敬司様の「戦争は人を変える」が掲載されていますのでご紹介いたします。(鶴貝様より「タウンニュース」投稿分の表現の違いについて次のような訂正・加筆をいただきました。)

 鶴貝さんより「私が記者に時系列で話をしなかったのも原因の一つであるのですが、明らかに編集の手違いもあり、気になりました箇所を訂正、加筆致しました。」

(タウンニュースサイトはこちらからhttps://www.townnews.co.jp/0112/2025/08/14/797153.htm 画像はタウンニュースから)

「敗戦の日、中国人が片足のない日本の傷病兵を何度も地面に叩きつけ、体じゅうにレンガをぶつけていた」――。

 泉区在住の鶴貝敬司さん(91)は横須賀で生まれて3か月後、一家3人で満州奉天へと引っ越した。「当時は満州に行けば日本の3倍は稼げると言われていました」

 3歳の時、父が南満州鉄道の吏員(技術員)となったことから蘇家屯(そかとん)へ。終戦間際の国民学校5年生の時には奉天(瀋陽)でB29の空襲があり、襲撃の爆弾の地響きを体で感じた。「近くの神社に日本の戦闘機が落ちたのを見に行ったんだけど、翼の部分がベニヤ板でね。子ども心ながらに『これじゃ勝てない』と思いました」と振り返る。

 1945年8月15日、敗戦の日。満鉄病院から連れ出された日本の傷病兵が自宅前で暴行されているのを目撃した。
 後に聞くと彼は戦時中、住民らに罵声、暴力行為をとっていたためというが「戦争は人を変えるんだと思いましたね」。

     命がけで引き揚げ

 敗戦後は満州にある資源の強奪を目論むソ連の先遣隊がなだれこんだ。「酷いものでしたよ。いきなり家にソ連兵があがりこんで強盗するんです」。ある時はソ連が連行していた日本兵が脱走し、自宅にやってきたため保護したこともあったという。

 1年が経ったころ、本土に引き揚げることが決まった。引き揚げ船の出る葫芦(ころ)島の港まで1週間、柵もない台車に乗せられて一家8人で移動。道中、中国人の追い剝ぎに遭遇した人たちもいたが、弟と妹の手を強く握って守りきった。命からがら到着すると今度は賄賂の要求。「賄賂を渡さないと日本に帰れない」と聞いたことがあった。

 船を待つ間、少ない食料のなか大釜でサツマイモを煮ていると、熱い鍋に手を入れてイモのしっぽをつかむ手があった。日本人の孤児たちである。「分けてあげようとしたら、母に『何人いると思ってるの!』と叱られてしまって。やりきれなかったですね」

    戦後は教員として後世に

 帰国後は伯父のいた磯子区で過ごした。中学校卒業後は東日本重工業内の三菱造船工業専門学校に進み養成工となった。しかし知り合いから、技師になる将来性が無いと聞かされ退職。今度は磯子区にあった米軍関係施設の「ハウスボーイ」として家事などをする職に就いた。そこで仲良くなった中尉から言われてタイピングスクールで学び、クラークタイピストとして夜間勤務に就いた。夜間勤務をこなしながら大学に進学。資格を取って教員となった。

 現在まで自身の体験をさまざま新聞にも投書してきた。「戦争を知る人がいなくなれば、また戦争は起こる。少しでも多くの人に何が起きたのかを知ってもらえるよう今後も伝え続けたい」


結成65周年記念旅行の準備・方向性ご提案

結成65周年記念事業準備委員会

   記念旅行担当     脇山幸之

 

 記念旅行につきまして、下記のとおり計画を進めてまいりたいと存じます。

 令和8年11月29日(日)・30日(月)に、熱海または箱根方面への1泊旅行を予定しております。

 過去には、海外旅行(3泊4日)や四国お遍路の旅なども実施してまいりましたが、近年は会員の皆様のご高齢化や体力面への配慮が必要となっております。そのため、まずは「安全にご参加いただけること」を最優先に計画を立てております。

 また、体調面へのご負担を軽減するため、式典・祝賀会から1週間以上の間隔を空けて実施する方針といたしました。

 さらに、昨今の宿泊費高騰の状況を鑑み、日曜日出発・1泊2日の行程を基本としたプランで検討しております。

目的地につきましては、新幹線または大型バスでのアクセスが良好であり、万が一の場合の対応がしやすい点から、熱海または箱根が適当と考えております

 

 皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

           ※ご意見等ございましたら下の問い合わせの要件欄に「記念旅行」とご記入の上ご連絡をお願いします。


令和7年8月5日(水)事務局会

 体温越え、熱い空気で日中の移動が懸念される中でしたが午後2時から横浜市青少年育成センターミーティングルームで事務局会を開催しました。9月5日の役員会(午後2時開始)の議案や資料の準備等が主な議題です。結成65周年記念事業へ向けての準備も始まり、改めて昭和36年に始まった歴史の重みを振り返りました。また、先月30日の津波警報発令時に遭遇してしまったバス見学会の横須賀方面への下見報告もありました。この暑さ、体調管理最優先で、「今」を少しでも多く楽しめ、会員の不安を共有できる、ホットできる場でありたいと3時間、今年最高気温となった日でした。

令和7年8月1日(金)会長挨拶

「サメテガル」って⁈ 

(フランス語だそうです⁉) Ça m'est égal

                              会 長 浅羽 幸雄
 先日(7/24)、読売新聞で見かけた記事が気になり、少し読んでみましたら、

70過ぎたら「サメテガル」 「老害」にならない魔法の言葉』という本が出ているそうで…。 今月、喜寿を迎える私にとっても考えさせられる内容と思ってそのまま読み進みましたら、その本には、「老害」と言われそうな高齢男性の言動が例示されているようです。

 「ちょっとしたことで腹を立てたり、他人を叱ったり、ボランティア活動などでリーダーシップをとって他人に命令してしまったり、こうでなくてはいけない、というこだわり、プライドが強すぎるのでしょう。軽んじられたり、自分をわかってもらえないと感じたりすることが怒りの発火点になりがちです」

この本の著者の樋口裕一さん(多摩大名誉教授)は、「普段から『サメテガル』と心の中で唱えていれば、反応が変わってくるんじゃないかと思う。真面目な人が多いんですよ。老後に何かを勉強しようという人も多いのですが、楽しみでやってるのならよいけれど、『しなくちゃいけない』という思い込みは、自分を苦しめかねない」 

「一番言いたいのは『頑張らなくていい』かな。老害と言われるような言動も、頑張っちゃうことから出てくる」

「誰しも老人になるのは初めてですから、体や心が変化して、新しく直面することはある。半ば楽しみ、半ば苦しみでしょうけど、それもどっちでもいい。自分に起きることに、おたおたしながらも、付き合っていけばよい」

 「サメテガルと思うのは、対象から距離を取るということでもあるんですよね。密着しすぎるから腹が立ったり悲しくなったりする。距離を取れば、いろんなことが冷静に見えてきます。こういう時に手が震えるのか、などと自分を観察するのも面白いんじゃないでしょうか」
 樋口裕一さんがインタビューに答えていた内容をいくつか紙面から抜き出してみましたが、他の著書でも興味のあることを書かれているようですので、今度、時間を取って読んでみたいと思いました。

「どっちでもいい」の考えが、大事なんだと実感‼)

ところで、昔は八月といえば「夏休み」「夏本番」と言っていたと思いますが、最近は、季節が「四季」ではなくなって、五月、六月ごろから長い夏に入って他の季節がずっと短く感じられるように思います。地球温暖化が一気に加速して、日本も「亜熱帯か?」と言われても不思議でない気がしてきました。北海道までもが猛暑日を記録して、「北海道から沖縄へ避暑に行く⁈」なんていう冗談のような言葉も聞かれていますが、こればかりは、それこそ「サメテガル(どっちでもいい)」なんて言っていられませんね?! 地球温暖化には何としても歯止めをかける行動をとりたいものです。 

何はともあれ、我々高齢者は少なくとも今年もこの暑さを乗り切らなければなりません。生活様式を工夫し冷房等も大いに活用して、無事に過ごしていきましょう!

 

 ※Ça m'est égal(フランス語)

7月30日(水)バス見学会候補地下見

 今日は行事の候補地の下見で事務局の担当者3人で猿島へ渡る予定でしたが、高速道路を降りた直後に「巨大地震発生」の第一報が入りました。津波注意報が発令され、周辺の駐車場では近隣の方々が車を高台へ移動させており、三笠公園をはじめ、海に近い施設はすぐに入場禁止となりました。

 地元の方や子どもを連れたお母さん方数人と情報を共有することができ、情報の受け取り方や量の違いで、人々の行動が大きく異なることを実感しました。話すことでほっとしたような表情を見せる方もいらっしゃいました。

 さらに津波警報を受け、市民の素早い対応に驚きつつ、私たちも山の方へ避難しました。横須賀市とその市民の防災意識の高さ、そして対応の徹底ぶりには感心させられました。実際、警報発令後は多くの方が高い建物の上階や駐車場へ車を移動させており、久里浜花の国へ移動した際には「この施設を避難場所として開放します」という場内アナウンスが流れていました。

 

 帰りの高速道路では、反対車線が街への移動が封鎖された影響で、これまで見たことがないほどの大渋滞が発生していました。

今回の経験を通して、災害は季節や時間を問わず突然起こること、そしてこの猛暑の中での避難行動の難しさを痛感しました。避難されている皆様が、どうか熱中症などにかからず無事でいらっしゃることを心よりお祈り申し上げます。


市連退教育講演会のチラシができました。次のQRコードで市連退サイトへ進みます。

淸交会のホームページに市連退のコーナーを作成しました。こちらからご覧いただけます。


7月11日県連退地区会長会

 淸交会は市連退、県連退等と連携していますが、外部団体、上部団体の様子は会長等参加者以外はあまり詳しく知る機会はありませんが、今回は浅羽会長が丁寧に報告書と当日の様子を写真で情報提供していただきましたのでご紹介します。

  神奈川県連合退職校長会(県連退)地区会長会のご報告

 

 7月11日(金)に、市育成センター第一研修室で「地区会長会」が開かれました。県下7ブロックから15人の地区会長が集まり、役員としては、横浜の中学校からは深津副会長、笠原企画部長、志村企画副部長、伊藤(次)会計部長は欠席でしたが、谷会計副部長、更に大河内顧問・富田顧問・川端顧問が参加しました。  各地区の様子が色々と報告されて今後の県連退の方向性が確認されました。今回は、事前に配られたアンケートを庶務部が纏め、それを皆で確認するという方法がとられました。

 

  アンケート内容は、①「県連退の存在価値を高める活動の工夫や在り方について(持可能な組織にするための工夫)」②「65歳を過ぎても入会したくなる魅力を紹介ください。(入りたくなる事業、人の絆を強くする活動)」③「全連退、県連退への要望や意見」の3項目でしたが、次のように要領よく集約されました。

 

 ①については、

 〇活動を見える化し簡潔に分かりやすく情報提供する。具体的には「県連だより」の工夫が考えられる。諸活動の門戸を広げ、広く参加を募るために「かなが教育月間申請」を進める。例えば、県連の講演会を「かながわ教育月間参加」として開催したブロックは、次年度以降も継続して「かながわ教育月間参加」を申請していくと広がっていく。  

 •地区同士の情報交換や入率を高めるための工夫や魅力的な研修や事業等の情報提供、各地区が抱える課題の発信等を活性化したい。これを実現するためにホームページやメール、LINE 等の活用を図る。同時に、直に会って交流して楽しさや温かさを実感できる「場」を大切にしたい。

 

 ②については、  〇魅力ある活動の創造とそれを見える化して効果的に発信することが大切。  ●既存の事業と新しい活動のバランスを図ることが課題。  〇「生涯学習」の視点から、入会すると新しい学びに繋がる機会をつくること。そして、その広報が魅力に繋がっていく。広報、情報発の手立てとして、メーリングリスト、LINE、Facebook、マスコミの利用、ホームページの活用などの実現可能性を探る必要がある。

 

 ③については、

 ◎今後も全連退からの情報提供と分担金値下げの要望は継続していく。  〇県連退の活動を見える化する。マチコミ誌の活用。  ●県連退が全連退に物申すことが大切。全連退は政治団体、全連退会員数8万人というスケールメリットをどのように生かすか、アイデアを積極的に提案する(提言部会の新設)。他の教育団体との連携を促すよう進言する。  〇マスコミを有効活用する。ホームページ、LINE、Web会議活用などの可能性を探る

 

 上記内容を、アンケートを纏めた横浜の小学校・須貝庶務部長が丁寧に報告されました。各地区からの補足はほとんどなく、さながら講演会のようだったという声もあるくらい上手くまとめられましたので、これを各地区に持って帰ってどれくらい活かされるかが大事になってくると思いました。

 今回は、これらがメインの会議でしたが、他には、10月8日(水)に、「杜のホールはしもと」で開催される講演会「はやぶさ2 小惑星への挑戦」の二次案内が県央ブロック・相模原市退職校長会よりありました。(会場に余裕ありとのことで、割り振り以外にも参加可能と強調されました。)さらには、谷会計副部長から分担金の納入状況の報告と次回8月22日(金)に開かれる「ブロック代表者会」での教問研開催補助金支払いに関して、また、笠原企画部長からは各地区の教問研・講演会等の開催予定の調査協力のお願いがありましたが、それぞれに県連退での発言デビューとなりました。

 また、会の終わりに際しては、顧問紹介があり、今回顧問になりたて(ご本人談)の川端顧問(前会長)からのご挨拶があり、昨年までの2年間全連退の副会長を務めた経緯などに触れて有意義なお話で会を締めくくられました。

                              (報告 浅羽幸雄)



令和7年7月7日(月)三役会・324回役員会

 7.7.7とラッキーセブンが並び、七夕に324回役員会が開催されました。次年度の結成65周年事準備委員会、規約改正等課題が多くあるため、できるだけ時間を節約し、情報交換の時間を多く取っている令和7年度の役員会、今回も多くの意見をいただき、また集うことの良さを確認できた時間となりました。詳細は各地区役員からそれぞれの方法で連絡されると考えられます。また、このホームページでその雰囲気を感じていただけましたら幸甚です。

 横浜市周辺からご参加いただいた役員の皆さま、今日は猛暑の中、本当にありがとうございました。役員の皆さまの闊達な会議風景をご覧くださいませ。

 

7,7,7のラッキーセブンに寄せて、役員会は会員と「会う、しゃべる、出かける」すべてが高齢者に必要な三薬!!


令和7年7月1日(火)会長挨拶

七夕に何願う

   浅羽幸

西日本では早くも梅雨明けが宣言されました。猛暑日が各地で続いています。このまま暑さが増していって関東地方の梅雨明けも間近になってきているようです。

7月7日は「七夕」ですが、この日に、清交会では定例の三役会・第324回の役員会が行われます。前回の役員会から会議の効率化を目指して、議題として取り上げる項目を精選して会議を進めるようにしました。ちなみに前回は総会時に紹介できなかった新しい役員の方々を紹介したあと、いくつかの案件が連絡・報告事項で済む事案と判断したため「議題なし」として、議長に代わり司会が中心になり会を進めました。そのいくつかの事項については担当者から説明があり、活発な質疑応答もありましたがそれぞれ確認をいただきました。役員会はほぼ予定通りの時間で終了でき、その後、特別委員会が行われました。

 

また、「教育講演会」の講師としてお願いする、横浜ユーラシア文化館・副館長の伊藤泉美様にもお会いして、コロナ禍等で二度中止せざるを得なかった伊藤氏の講演会ですが、三度目の正直で10月15日に講演をお願いすることが正式に決まりました。魅力的な演題『横浜中華街の歴史と今』でお話を伺うことになりましたので、皆様もお誘いあわせの上ご参加ください。

また、この事業は、「かながわ教育月間」の一環として広く一般の方々にもご参加を呼び掛けるように、昨年から取り組み始めた案内チラシを作成することにしています。さらには、清交会のホームページから市連退のページにリンクできるよう準備を進めていて、参加希望者の登録をお願いすることも考えています。

11月8日に予定している、「教育問題研究協議会は、シンポジウム形式で実施しますが、3校種(小・中・特支の各学校)で行うことになりましたのでシンポジストとしては現役の3校種の校長先生方を始め、今回は中学校の退職校長会から会員を1名推薦して話題提供をしていただくことになっています。こちらの方へは是非とも会員の皆様からご協力いただける方のご推薦をお願いいたします。

最後に、前回もお願いいたしましたが、ホームページの各欄を随時ご覧いただき、興味を持ったところへのご参加・投稿等をお願いいたします。会員の皆さんには是非とも清交会のより一層の活性化にお力をお貸しいただけたら幸いです。

 

ところで、七夕飾りの短冊ですが、さて何と書きましょう…?!

一般的には「世界平和!」等となるのでしょうが、私としてはやはりこの暑さに負けずに

「健康で過ごせますように‼」となってしまいそうです。

皆様もどうぞご自愛いただきますようお願いいたします。 (7月1日)

 

 

 

 

令和7年6月19日(木)市連退第二回常任理事会・第一回教問研実施連絡会

 市連退第2回常任委員会および第1回教問研実施連絡会を開催しました。今年度は中学校が事務局を担当しています。また、淸交会会長が市連退会長を兼任しています。

 市連退の二大事業である「教問研」と「教育講演会」について、詳細な提案がなされ、承認されました。今年度の講演会は、「横浜中華街の歴史と今」と題して、横浜ユーラシア文化館副館長の伊藤泉美氏を講師にお迎えします。

 残念ながら高校の脱退により少し寂しさもありますが、教育委員会、中学校校長会、県退職校長会長など多くのご来賓をお迎えし、無事にスタートを切ることができました。

 特別支援学校からは、教問研のシンポジウムにご登壇いただく二ツ橋高等特別支援学校長にもご出席いただき、その熱意とエネルギーに強く心を動かされました。

 

 本日は、熱中症が心配されるような暑さの中、多くの皆様にご参集いただき、誠にありがとうございました。


令和7年6月10日(火)臨時事務局会

 

臨時事務局会を開催しました

 梅雨入り前日、小雨の降る午後3時15分より、横浜市育成センターにて臨時事務局会を開催しました。(※総会の予定に含まれていない会議を「臨時」と位置づけています。)

今回は、役員が地域活動や学校勤務などで全員集まることが難しい状況の中、あえて全員で協議できる場を重視し、時間・会場を確保して実施しました。

 会議では、総会後に寄せられた疑問点を中心に、今後の活動について意見交換を行いました。2か月に1回の役員会を、限られた時間の中でも有意義な情報交換の場とするための工夫や、今後必要となる「結成65周年記念事業」の準備時間をどのように確保するかなど、幅広く検討を進めました。

 しかし今回は、「規約検討委員会」からの提言内容の確認と議論に多くの時間を要し、他の議題については駆け足での共有となりました。

 

 これらの内容を踏まえ、7月7日に予定されている三役会・役員会に向けて、引き続き準備を進めてまいります。


令和7年6月8日(日)旭・瀬谷地区集会

 令和7年度最初の地区集会が開催されました。地区役員さんから当日の様子が次の通り、報告されました。ご紹介します。
 先日6月8日(日)に三ツ境駅近の会場で浅羽会長にも参加していただき瀬谷と旭の合同地区集会・懇親会を開催しました
参加者は会長と新会員の方を含め12名でした。
地区集会では会長からご挨拶をいただき、情報交換、参加者の近況報告などを行い懇親会では、今回は不参加ながら、ご返事をいただいた方々の近況を皆さんにお伝えし和やかな雰囲気のなか楽しい時間を過ごし、次回の再会を確認して閉会しました。
    以上簡単ですがご報告します      (懇親会の写真を添付します)旭区担当役員 栁澤 龍一郎

令和7年6月1日(日)会長挨拶

「花言葉は移り気?? 辛抱強さというのもあるそうです!」 

                      会長 浅羽幸雄

紫陽花の様々な色がだんだんと色濃くなってきました。

我が家の紫陽花の主流は「墨田の花火」という品種だそうですが、どんどん大きくなってくるので、他の品種の紫陽花がやけにさみしく見えてしまいます。それでもいろいろな色が楽しめて雨降りでも気持ちは和んでいます。

 

先週5月29日に、横浜市青少年育成センターで横浜市連合退職校長会(市連退)の総会が開かれました。今年度から2年間は中学校が事務局を担当することになり、私が、清交会会長と兼ねて会長を務めることになりました。(小学校と中学校が2年ごとに担当することになっています) 市連退はこれまで四校種(小・中・高・特支の各学校)で共に協力して活動を支え合ってきましたが、どこも会員数の減少など同様の悩みを抱えている中で、高校の退職校長会が近年の新会員の加入の少なさから組織運営が難しくなり市連退から脱会するという事態になりました。今回の総会ではそれに伴う規約の改正が承認されました。今後は三校種での活動になり、高校の会員は任意参加の形となりました。

 

5月一杯で各関係諸団体の総会も一段落し、これからはそれぞれが例年通りの活動を展開していくことになりますが、清交会が関わり私が会長として参加していくことになる諸行事の様子なども、一つの情報として会員の皆様方にお伝えできたらと思っています。

これまでは、隔月に行われる定例の三役会・役員会での報告で、会員の皆様方にはなかなか伝わり切れなかった情報が多かったと思いますが、このホームページを使って随時お伝えできればと考えているところです。

 

差し当たって、6月8日(日)には、今年度最初の地区集会が「旭・瀬谷区 合同地区集会・懇親会」として開かれますので、これに参加させていただいて皆様のお声を直にお聞きし今後の会の運営にも役立てていきたいと思います。

 

 

最後に、総会の後に皆様方に総会資料他、清交だより、会員名簿や連絡網、市連退・県連退関係の報告冊子等をお送りしましたが、それを見た会員の方々から名簿の修正・変更などの情報がホームページのお問い合わせ欄に寄せられています。それらの情報は個々に、また、まとめて対応させていただきますが、このような活用方法が少しずつ定着してきたのかなと実感しています。今後も、ホームページの各欄を随時ご覧いただき、興味を持ったところへのご参加・投稿等をお願いいたします。会員の皆さんには是非ともこの会の活性化にお力をお貸しいただけたら幸いです。                  (6月1日)

 


5月29日(木) 市連退総会

  青少年育成センター研修室で「令和7年度市連退総会」がありました。総会議案はすべて了承されましたが、残念なのは昨年急に話題になり、議案になった「高校の退会」です。会員の減少、定年年齢の変化による「定年意識の低下」と、全校種同じ課題を抱えています。ただ、小中は基本数が多いため、その影響は今のところ小さいとも言えます。規約の改正を伴う総会開催でしたが、2年前に高校、特別支援校の負担を減らすために小中で事務局を負担するなど協力をしてきましたが、高校側の強い思いで退会となりました。今年から2年間は中学校が事務局を担当します。ご協力よろしくお願いいたします。


5月10日(土)会員からの投稿ニュース

 ホームページのニュース投稿などをご覧いただき、「旧知の方を見つけられてよかった」とのお声をいただくことがあります。しばらくお会いしていなかった方の近況を知るきっかけになっているようで、うれしいお言葉です。

 今回は、『のばらの会』総会が開催されたとのお便りをいただきましたので、ご紹介いたします。ご参加された90代の大先輩のご様子は、「人生100年時代」を生きる私たちに多くのヒントを与えてくれそうです。

 ご趣味でお茶を教えていらっしゃるその方は、「リアルで人と会いたい」との思いから、今回の会に参加されたそうです。参加者の皆さんとLINEでつながり、「私はLINE初心者なので、これから勉強していきます」とグループLINEにも加わられました。

 先日の国語科OB会の様子に続き、会員の皆さまの近況がうかがえる投稿をありがとうございました。「のばら」ではありますが、「とげ」はありませんとのこと——素敵なコメントに、心が和みました。。

令和7年5月7日 第323回役員会

 5月7日、令和7年度役員会がスタートしました。最初に横浜市役所教育委員会へ行きました。市立中学校へ資料を送るためです。最新のセキュリティの市役所は荷物を持ち込むのも大変です。市庁舎の防災センターへ、業者用の入庁カードを取りに行き、壁のような隠しドアから入ります。本日は会長と二人で持ち込みましたが、台車を持ち込んだため、今までにない移動距離と移動経路になりました。

 さあ、間もなく、役員会が始まります。役員の皆様、今日もご多用な中、ありがとうございます。


令和7年5月7日(水)            特別委員会:活動活性化委員会

 活動活性化委員会から本日話し合いした内容です。参加者は相澤さん、近藤さん,織茂さん、菊池さん、増見さん、事務局から小林さん、釣さんの7名でした。互選で委員長は増見さん、副委員長は織茂さんになりました。

 11月15日の旧東海道を歩く会の下見は10月に計画しています。9月の委員会で詳細を決めます。あまり反応がないのですが、昨年同様、会員からの提案を呼び掛けています。(委員長 増見)

 上記のように話し合い結果を活動活性化委員会のメンバーにlineで流したところ、すぐに一人の方から情報提供がありました。

 Kさんより・・「私は小型船舶一級免許を持っています。土日に時々連辣ボートを借りて釣りやクルージングを楽しんでいます。去年は横須賀から相模湾を横断して初島にクルージングしました。天候にも左右され、レンタル料、ガソリン代もかかりますが船舶免許を生かした活動活性化のお役に立てることがありましたらご連絡ください、」とうれしい提案がありました。

 新しいことが始まる予感がします。ご興味がある方はこちらから

ご連絡ください(件名クルージング)


令和7年5月3日『4月20日(日)国語科OB校長会開催』

 国語科のOB会を開催し、15名の皆さまが懐かしく、熱く語ったと当日の写真とまとめの広報のご連絡を国語科OBからいただきました。

退職校長会のさらなる活動活性化のヒントを国語科の皆さまにいただいたようです。ありがとうございました。今後の活動に期待します。

 尚、国語科の皆さまの参加をお待ちしていますと「まとめを発行」してくださった下山様からありました。こちらへご連絡いただければ国語科OB会(下山様)へ転送します。(件名に国語科とご記入をお願いします)

 


令和7年5月1日 新会長挨拶

「繋ぐ」

      (前岩澤会長の清交だよりの言葉からいただいています) 

                          会長 浅羽幸雄

 

風薫る五月。こんな言葉がぴったりな今日の爽やかさ!


 先週4月26日に、市教委・教育次長様、中学校長会長様を始めとして5名のご来賓をお招きして、令和7年度第68回清交会総会を開催しました。長く感じたコロナ禍を乗り越えて、ようやく対面での総会が戻って定着してきた感があります。総会はほぼ予定通りの進行で、議事についても滞りなく全て承認され、今年度の活動の方向性も確認されました。

その中で、今回、私・浅羽幸雄が会長として推薦され承認されました。岩澤会長の後を継いで精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

 私は、60歳で定年退職の後、5年間の嘱託勤務(教育相談員2年・SSW3年)を経て、平成26年度から会計3年、庶務4年、副会長4年と11年間事務局を経験させていただきました。この経験の中で、長らく続いてきた「伝統」を十分に感じつつ、新しい時代の変化もいやというほど実感させられてきました。富田前々会長時代に立ち上げたホームページの開設、連絡網のメールやLINEの活用もしかり、今回の総会でもお二人のご来賓のご挨拶の中でも、社会の変化に対応する様々な教育行政改革や現場のご苦労を感じさせるお言葉が多数出てきていました。

このような情勢の中で、代々の会長の業績を感じつつこれを受け継いで繋いでいく覚悟で、今年度のスタートを切っていきたいと思っています。

 

今後も、月ごとにホームページで情報等を流していきたいと考えていますので、会員の皆様のお声もお聞かせいただければ幸いです。

  (写真は横浜市庁舎前のピカチュウのポストと)


令和7年4月30日(水)新旧事務局総会資料発送作業

 横浜吉田中学校の会議室をお借りして、今年も新旧役員による年次の発送作業を行いました。
午前10時から、資料の準備、封筒への住所シール貼付、資料の種類ごとの仕分け、封入作業と進め、昼食にはコンビニのおむすびをいただきました。その後、郵便局に渡すまでが本日の作業です。別レーンでは、慶祝対象者への記念品等の発送準備も並行して行いました。お仕事の都合で時間に制約のある役員も、空き時間を見つけて作業に加わってくださいました。

 なかなか減らない資料と封筒の山。疲れがピークに達した頃、ようやく残りの部数が把握できるようになりました。そんな中、さらに全中学校向けの資料封入が100数十部の追加作業は副校長が複数名いる学校もあり、気が抜けませんでしたが、幸いにも資料の点数が少なかったのが救いです。

 17時半過ぎに郵便局の集配が終了し、最終確認を終えたころには18時。長時間にわたる作業、本当にお疲れさまでした。そして、このたびも横浜吉田中学校様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

 帰宅の途上、青さの残る空に三日月が浮かんでおり、ほどなく会員の方からもその三日月の写真をご投稿いただきました。いつもありがとうございます。今日一日の疲れが癒されるようでした。

令和7年4月26日(土)令和7年度第68回総会

  ブリーズベイホテルにおいて、教育委員会次長、石川隆一様をはじめとする5名のご来賓をお迎えし、『令和7年度 淸交会第68回総会』が開催されました。すべての議事は賛成多数により可決され、滞りなく終了いたしました。

 また、教育次長ならびに中学校長会会長よりご挨拶を賜り、昨今の教育改革や学校支援に関する具体的なお話を伺いました。特に、進化するAIやビッグデータの活用に伴い、教育現場にも急速なIT化の波が押し寄せている現状に驚かされました。従来から続くいじめ問題への対応も依然として重要な課題である一方、一般社会と同様に保護者が弁護士を同伴して学校に意見を申し入れる時代になったとのお話もあり、改めて学校教育の現場がかつてないほど困難な状況に直面していることを強く感じました。

 現職校長たちのご苦労を思いながら、改めてその先で待つ淸交会は楽しい場でありたいと強く願った一日となりました。総会の様子、懇親会の様子をご紹介します。(懇親会の様子は別ページも掲載しました。こちらからご覧いただけます。)総会資料は30日に発送予定です。もうしばらくお待ちくださいませ。本日総会へご出席いただきました会員様、ありがとうございました。

総会前半:会長挨拶~慶祝者への記念品贈呈~ご来賓祝辞

総会後半:議事

懇親会:笑顔がすべてを語る

 ホームページで淸交会総会・懇親会に集った皆様の写真を見て、若い頃を思い出したり、皆様の笑顔に励まされ「自分も頑張ろう」と思ったり、あるいは普段は口にできない不安を語り合ったりと、さまざまな声が寄せられます。 また、知人の姿を見かけて「久しぶりに連絡を取ったよ」というお話も多くいただきました。
 今年、令和7年度の総会も、まさにそんな温かな雰囲気に包まれていました。

教育次長、校長会会長からは、令和の教育現場における急激な進化・変化と、それに対応する難しさについてのお話がありました。その後の時間は、改めて昭和の良さを感じるひとときともなりました。10年ごとの教育ビジョンに沿って歩んできた私たちですが、単に昭和を懐かしむのではなく、「今」という時間を大切にし、これからも続いていく現役の教育界にエールを送りたい——そんな思いが胸に沸いたのではないでしょうか。
そして、いずれ現職の後輩たちが淸交会という未来で待っていることを伝えられたなら、この総会・懇親会は大成功だったと確信しています。

 

 残念ながらご出席できなかった皆様にも、あの時間を少しでも共有していただけましたら幸いです。皆様ご存じの、淸交会の会員たちの温かな笑顔にあふれた当日の様子をご紹いたします。(左の)当日の様子をクリックしてください。ほかの画像を見ることができます)


令和7年4月16日(水)三役会・第322回役員会

 新入社員と見える集団が町を歩く姿に出会いました。4月は「新」が似合います。今日は年度初めの三役会。役員会が横浜市青少年育成センター研修室で開催されました。まだ、令和6年度の役員会なのですが、4月のこの会は例年、多くの地区役員さんが集まりいつもの役員会よりもにぎやかに感じます。今日は来る総会へ向けて議案書の確認とそれぞれの情報交換が行われました。活発なご意見が飛び交い、12時半から事務局会、13時半から三役会、14時半から役員会と続きましたが長時間お疲れさまでした。岩澤会長がご挨拶の中で、健康の秘訣は「出かけること、人と話すこと、食べること飲むこと・・・」を挙げていらっしゃいました。今日ご参加の皆様は飲むことの種類はそれぞれであると思いますが、この条件は満たしていらっしゃる方がほとんどのようです。最後にご参加いただいていました小池顧問と富田顧問のお二人にご挨拶をお願いしたところ、小池顧問から「前回は私が話したから富田顧問!」と話を振られ、みんなで大爆笑でした。笑いながら役員会を終了し、特別委員会の活動になりました。笑いながら追われる会議の大切さ、清交会の姿はいつもそうありたいと願っています。市内から、遠くからご参集いただきました役員の皆様、お疲れさまでした。26日の総会はよろしくお願いいたします。今日の議案書はお持ちください。

令和7年4月5日(土)県央地区観桜会

 清交会活動活性化に昨年から地区の花見を公開されている「県央地区観桜会」がお花見日和の元開催されました。みんなでおしゃべりしながら飲む美味しさは格別です。高齢になったら2つのベルを鳴らしましょうと聞きました。「食べる」「しゃべる」その大切なベルが鳴り続ける様子が目に浮かびます。県央地区観桜会のご紹介でした。

令和7年4月1日  会計監査

 朝十時から令和6年度会計監査です。会計監査の役員の質問に答えながら一般会計、慶弔費と進みます。通帳記入も年度末の昨日と今日、両日それぞれの銀行で確認するという念の入れよう。無事に終わりました。会長の印で令和6年度が終了です。会計と会計監査の皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。

令和7年4月1日  4月会長挨拶


 

                                      

      「 ここは横須賀 」

                                       清交会会長   

 

 毎朝8時になると、アメリカ合衆国と日本の国歌が大音量で流れます。私の住んでいる横須賀は、米軍の基地と海上自衛隊の基地が隣接しています。両国の国歌は、確かめては居りませんが、どうやら米軍の基地から放送されているようです。通学中の子供たちは、その放送を聞いて「急がなくちゃ・・」などと、足を早めます。朝8時のアメリカと日本の国歌・・横須賀では、時間の目安として定着しているようです。

 随分前のことですが、横須賀出身の山口百恵さんが「♪ここは横須賀~♪」と歌っていました。その時友人に「地名でも《横浜》はモダンなイメージがありますが、《横須賀》はどうも??・・」と言われ、根拠のない言葉に「それは言いがかりですか?」と、口をとがらせたことがあります。と同時に、自分の地域愛を再確認した時でもありました。

 「ここは○○」と、音や絵画、写真などで地域のイメージを膨らませるプロの方がいますが、私も『地域』の色を見つけたいと、クレヨンを買ってきました。さてさて、画用紙に色が塗れますか、白紙のままになりますか、新学期・4月の挑戦を自分に課せてみました

令和7年3月27日(木)役員指名委員会

 

 午前中の横浜は黄砂の影響で遠くがかすんでいましたが、育成センターの研修室では役員指名委員会が開かれました。朝早くからご参加くださった委員の皆さま、ありがとうございました。

 廊下では現役員たちが、次年度に向けた準備に追われています。この後も会議が続き、年度末から年度初めにかけての忙しさを改めて実感しています。現役時代と違うのは、関係者が皆年を重ね、作業に以前より時間がかかることです。

 そんな中、「花を眺めながらウォーキングをしてきました」と、美しい写真を送っていただきました。ありがとうございます。

令和7年3月17日(月)行事参加往復はがき発送しました!

令和7年度清交会行事参加アンケート)

清交会からのお知らせ

 

 近年のIT化の進展や紙資源の削減を踏まえ、清交会ではSDGsや働き方改革の観点から、今年度よりはがきや封書での連絡をできるだけWeb対応へ移行することにいたしました。

 

 ただし、すべての会員様がWebを利用できるわけではないため、ご希望に応じて「紙ベース」「Web・メール」「両方」のいずれにも対応できるようにいたします。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

初めての試みとして、毎年度初めに提出いただいている図のような事業参加の申込は、これまでのはがきに加え、スマホやパソコンからも行えるようになりました。

 

 

 本日往復はがきを発送しましたが「web活用」も可能です。

つきましては、次の行の「右のはがき...」をクリック、タップしていただき以下の質問にご回答をお願いいたします。

 

 右のはがきと同じ内容をご記入いただけます。

スマホの方はこちらから回答が可能です。

はがきでご返信も可能です

のはがきと同じ内容をご記入いただけます


令和7年3月7日(金)俳壇・歌壇・柳壇一度に申し込みできます!

 会員様からITの使い方があまりできない方は参加したくてもあきらめてしまうと問題提供をいただきました。そこでできるだけ簡単に使えるように登録方法を変更しました。

登録には名前(名乗り名)とメールアドレスが必要です。

1)スマホの方はこのQRコードを読み取ってお名前、メールアドレスを記入後送信してください。

2)パソコンの方はこちらから送信してください

 (赤字の送信をクリック!すると登録画面になります)

3)登録後、投稿ができるようにお一人お一人に合った方法を送ります。

  最初のところで許可するを押してください。

 


令和7年3月3日(月)第321回役員会

 横浜市青少年育成センター研修室で清交会事務局会・三役会・321回役員会・特別委員会を開催しました。雪も予想される悪天候でしたが、12時半から17時過ぎまで実り多い会合となりました。令和7年度の活動や第68回総会へ向けて準備をしています。


令和7年3月3日(月)県央地区観桜会へのお誘い

 県央地区の地区役員から会員の皆様へ観桜会のお誘いをご案内いただきました。連絡先等の扱いはよろしくお願いいたします。


令和7年3月1日 3月会長挨拶

  ♪春が来た♪ 

                                   清交会会長           

 

  子供の頃、『♪春が来た 春が来た どこに来た♪』と、歌いながら春を探したものでした。寒い冬から春への確かな移ろい。山は浅黄に変わり、木々が芽吹き、蕾みは膨らみ、虫達がうごめき始めます。その習性は、80歳近くなった今でも変わりません。『♪山に来た 里に来た 野にも来た♪』小さな声で歌いながら、庭をゆっくりと歩き回り、春を探します。

 1月の末頃から、寝静まった頃に蛙の声が、聞こえてくるようになります。我々がよく知っている「ケロケロ」ではありません。恋を囁き合っているような、「ふ~ん、ふ~ん」。そのうちに、庭に置いてある水槽の中にオタマジャクシが姿を見せることでしょう。       

 先日、階段の隅に落ち葉が溜まっていたので、処理しようとしたら、蛙が飛び出してきました。蛙も驚いたかもしれませんが、予期せぬ蛙の出現に私は驚いて『もう二度と道掃除はやりません』と、家族に宣言をしました。すると家族は、「理由を付けて、掃除をしないことを認めさせようとしているのでは?」との返事が返ってきました。(ちょっと心を読まれてしまいました。)

 

 やがて蛙が姿を見せなくなれば、落ち葉の中には「ミミズ」がいます。夏が近づくと「ミミズ」から「トカゲ」・・「蛇」・・山に住んでいる身としては、それら自然が織りなす光景を、楽しまなくてはいけないと思いました。


令和7年2月13日(木)如月展開催中

 第46回如月展が2月10日(月)~16日(日)、みつい画廊で開催されています。三役会後、見学させていただきました。来場者の皆様同士、作品を前にいくつも話の輪ができていました。ご紹介させてください。会員様投稿の会場風景はこちらからご覧いただけます。

令和7年2月13日(木)事務局会・三役会

 横浜市青少年育成センター研修室で「事務局会・三役会」を開催しました。

 議題は令和6年度の事業のまとめと令和7年度の事業計画等を4月の総会に向けてどのように準備していくかです。

 資料の印刷を従来の印刷会社から、ネット上の印刷会社に変更になったため、今まで以上に早めの準備が必要になります。(町の印刷会社閉業が増えました)

 三役会の皆様、強風の中、お疲れ様でした。

 

令和7年2月1日(土)会長挨拶


「 冬から春へ 」

                    会長   

 

 「鬼は外!!」「福は内!1」

22日は節分です。各家から、豆を播く大きな声が聞こえてきます。

『旧暦では3日が春の始まり。この日から、立夏の前日までが「暦の 春」となります。』日頃、暦を見ることはありませんが、“大豆”大好き人間の私は「節分用の福豆(大豆)」を大量に仕入れるので、この時ばかりは暦とにらめっこです。

 最近、大豆の良さが健康番組で紹介されてから、大豆人気が上昇していますが、私は昔から大豆が大好きで、節分が終わると「福豆」が店に並ばなくなるのが残念でなりません。

 「鬼は外!!」とつぶやいては豆を口に入れ、「福は内!!」とつぶやいてまた口へ。先日、豆を口に入れすぎ、むせて苦しい思いをしましたが、懲りもせず豆を見れば笑みが生まれる2月です。『春が、もうそこまで来ている』と言う実感が、気分をハイにしているのかもしれません。 ♪春よ来い、早く来い♪・・どんな花と出会えるかしら? どんな若葉が見られるかしら?  寒い冬が、春を引き立ててくれますね

 


令和7年1月31日(金)校長会との情報交換会

 The Knot Yokohamaにおいて、はまゆう会(校長会)と清交会(退職校長会)役員同士の情報交換会があり、両会長挨拶後、中学校教育の現状と課題についての話題があり、「第5期横浜市教育振興基本計画の策定(令和8年~11年)までの計画」について報告されました。振興基本計画の方向性としてデジタル化、グローバル化が加速する中で教育の質向上に向けた課題が顕在化する中で、従来からのいじめや不登校対策等、教員の働き方改革など現場の切実な思いが共有・共感できる時間となりました。

 清交会からは現職の皆様とは異なる課題(会員数の減少等)とはまゆう会の皆様の退職後の心と身体の居場所としてご入会をお誘いさせていただきました。ご多用な毎日を送っていらっしゃるはまゆう会の役員様との貴重なお時間に感謝です。ありがとうございました。


令和7年1月28日(火)ウエブ歌壇・ウエブ柳壇会員募集

 昨年スタートした「清交会ウエブ俳壇」は毎月句会を開催し、徐々に参加者も増え、現在第5回句会の発表で会員同士楽しめる会になってきました。

 「清交会ウエブ歌壇「清交会ウエブ柳壇」も参加者を募集しています。2月から歌会、句(川柳)会を常設しますのでご参加をお待ちしています。参加はこちらから登録をお願いします。歌壇はこちらから、柳壇はこちらから登録できます。

 また、清交会ウエブ俳壇も会員を引き続き募集しています。

三つの会の進行には外部のサイトを活用しているため、会員登録が必須になります。ご理解をお願いいたします。


令和7年1月25日(土)県央地区集会

 海老名駅近くの「中国料理・百菜」で、浅羽副会長を迎えて、県央地区の地区集会を開催しました。

 急に欠席もありましたが近況他、話題が豊富な参加者、盛り上がりました。

 参加者から早速の第一報を託されました。参加者の笑顔から懇親会の熱量をお分けいたします。ウエブ俳壇,ウエブ柳壇の話題でも盛り上がったそうです。ご参加お待ちしています。

 本日で今年度は全地区が地区集会を開催することができました。地区委員の皆様、ご尽力ありがとうございました。


令和7年1月25日(土)川崎・港北地区集会

 岩澤会長にご参加いただいて、都筑区仲町台「龍巳飯店」で川崎・港北区地区集会が開催されました。坂口さんの「今年はやめようかと思っていたが、地区役員の案内のはがきの一言にやはり出席しなければと出てきましたよ。」と笑顔いっぱいの挨拶から始まりました。

 同じように体調や家庭の事情等でなかなか参加はできなかったが、来てよかった、去年よりも1名多い参加、来年はさらに増やそうと心強い言葉、笑いで会は進みます。ホームページを見ている、ラインの使い方がわかってよかったとうれしい言葉を聞きながら、11時開始の会は気づけば閉会の時間になりました。

 今日の参加者は全員来年の参加を約束して、日程を予定に書きこんでお開きとなりました。年齢差30歳、教え子だったり、元同僚だったり、教員あるあるがいっぱいの地区集会となりました 参加された皆様の笑顔のお裾分けです。ご参加の皆様ありがとうございました。


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令和7年1月10日(金)第320回役員会・新年懇親会

  第320回役員会を開催しました。年度末へ向けて一年のまとめと次年度の活動準備の時期となりました。会員有志で開催しています「如月展」のご案内がありました。会議後、高橋教育企画課長、室伏校長会会長、松岡浜菅組委員長をお迎えして恒例の新年懇親会を開催しました。会員の一言で海外旅行の失敗や結婚のきっかけは校長の一言からなど、普段聞くことのない話に驚いたり笑ったり背景が理解しあえる仲間がいる清交会ならでは温かさで盛り上がりました。教員のアルアル、魅力を忌憚なく声にできる良さで今年もスタートしました。ご来賓様からも好評の清交会の懇親会は和やかで笑い声が絶えぬ会となりました。今日もご参加ありがとうございました。懇親会の様子はこちらからご覧いただけます。(青色文字をタップまたはクリックしてください)


令和7年1月1日(水)会長挨拶

  「コロナ禍の次は・・」

 

                            会長 岩澤 啓子  

 コロナ禍がこれ程長引くとは・・誰もが憂鬱の衣を纏った生活に、うんざりして迎えた令和6年。その中で、ひときわ輝きを放ったのが大谷翔平選手の存在でした。野球のルールも知らない私が、朝からテレビで野球観戦。応援グッズを手にして、「頑張れ!頑張れ!」

 大谷翔平選手の活躍で、野球少年が増えたといいます。目の前に、あこがれのモデルが居れば、「僕も、私も、」と、第2、第3の翔平選手が生まれます。大谷選手の一挙手一投足が報道され、本人は大変厳しい状況下に置かれているのでしょうが大谷選手は「どこ吹く風」。これからも爽やかさを個性として、活躍していくことでしょう。また、私たちはそのような大谷選手を期待しています。

 

 話しは大きく変わりますが、人間を育てるという仕事の教員の志望者が減少しているとのニュースが話題になっています。かつての「荒れる学校」で、教師の存在が脅かされた時代とは異なって、部活動や時間外勤務の問題も次第に改善が図られております。中学校の教員を体験した私たちが、各々の地域で機会を捉えて、

        声を大にして教員の魅力を語ろうではありませんか。